2026年最新宮島食べ歩き完全ガイド!名物から隠れ家まで徹底網羅の要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。
宮島を訪れて絶対に外せない二大巨頭が「牡蠣」と「穴子」です。島内には数多くの専門店が存在しますが、焼き加減、タレの風味、提供スタイルに明確な個性があります。編集部が現地取材と利用者の評価をもとに作成した比較データを確認し、旅の目的に最適な一軒を見定めてください。
店名・ジャンル看板メニュー&価格帯混雑傾向・待ち時間目安特徴・編集部の見解牡蠣屋
(焼き牡蠣・ワイン)焼き牡蠣(2個 600円〜)
牡蠣屋定食(約2,500円)ピーク時30〜50分待ち
(店頭テイクアウトは比較的早い)裏メニューのオイル漬けやソムリエ厳選ワインとのペアリングが秀逸。大人の洗練された空間。焼がきのはやし
(元祖焼き牡蠣)焼き牡蠣(4個 約1,400円)
生牡蠣(時期限定)昼時は40〜60分待ち
整理券発券機あり「焼き牡蠣発祥の店」として知られる名門。最高ランクの地御前産牡蠣を使用し身の締まりが抜群。あなごめし うえの
(宮島口・駅前)あなごめし上(約2,800円)
あなごめし弁当食堂は60〜120分待ち
弁当は事前電話予約推奨明治34年創業の伝説的名店。穴子の骨で取った出汁で炊いた醤油飯と香ばしい蒲焼きの完成度は圧巻。ふじたや
(厳島神社周辺ランチ)あなごめし(約3,000円)
(ミシュラン一つ星獲得歴)開店前からの並び必須
売切次第終了(13時半頃)熱々の陶器の丼で提供される蒸し焼き穴子。上品なタレとふっくら柔らかな食感が唯一無二。まめたぬき
(錦水館内)穴子陶板蒸し御膳(約2,600円)
テイクアウト穴子にぎり昼時は30〜45分待ち
名簿記入式蒸したてで香ばしい穴子飯が人気。夜営業(居酒屋形態)も行っており、夕食難民対策にも最適。
焼き牡蠣名店ランキングの上位を争う「牡蠣屋」と「焼がきのはやし」は、いずれも厳選された極上の牡蠣を使用していますが、楽しみ方に明確な違いがあります。サクッと店頭で焼き立てを味わいたいなら牡蠣屋のスタンド、座敷で生牡蠣やフライも含めた贅沢な牡蠣尽くしを堪能したいなら「焼がきのはやし」が推奨されます。
一方、宮島あなごめし人気店に関しては、宮島に渡る前のフェリー乗り場付近にある「あなごめし うえの」で予約したお弁当を受け取って島内の絶景ポイントで食べるか、厳島神社の出口付近に佇む「ふじたや」で伝統の蒸し焼きを味わうかが二大巨頭の攻略法となります。