実際にこの制服を着て3年間を過ごした生徒や卒業生は、一色高校の制服をどのように評価しているのでしょうか。現場の生の声を集めました。
「最初は黒のブレザーが少し大人っぽすぎるかなと思いましたが、実際に着てみるとすごく引き締まって見えます。他の高校の友達からも『シックで格好いい』と言われることが多いです。」(卒業生)
「カーディガンが着られないのは最初は残念に思いましたが、指定のセーターが意外と暖かくて丈夫なので、冬場も困りませんでした。ローファーを茶色にしてちょっとだけアレンジするのが女子の間で流行っていました。」(在校生)
着こなしの自由度という点では厳しい部分もありますが、それが結果として「だらしなく見えない」という安心感に繋がっていることが窺えます。制服全体の耐久性の高さも、毎日着る学生服として評価される重要な要因です。