Q1:高校からの入学(高入生)と附属中からの内進生は仲良く馴染めますか?
A1:高校1年次は別クラスで学校生活をスタートし、部活動や委員会、学校行事を通じて自然に交流が始まります。2年次からのクラス合流時にはすでに垣根がなくなり、交友関係や進路意識を刺激し合う良好な関係が構築されています。
Q2:高校入試での確実な合格ラインと必要な内申点はどれくらいですか?
A2:茨城県立入試(500点満点)で390点〜410点前後を安定して取れる実力が目安となります。内申点(調査書点)はオール4以上(9教科合計36以上、3年間合計110〜120点以上)を確保していると、当日の試験において精神的なアドバンテージを持って臨むことができます。
Q3:附属中学校(中学受検)の倍率や入試難易度はどのような状況ですか?
A3:附属中学校の適性検査倍率は開校以来高い人気を誇り、例年2倍〜3倍台の競争率となっています。小学校の教科書内容を横断した思考力・記述力・適性検査特有の課題解決能力が問われるため、早期からの専門的な適性検査対策が不可欠です。