一時期はお茶の間の人気者として連日バラエティ番組やスポーツ中継に出演していた森末慎二ですが、露出が減ったことでネット上では「芸能界を引退したのか?」「体調不良なのではないか」といった憶測も飛び交いました。
しかし、画面で見かけなくなった真相はトラブルや体調悪化ではなく、自らの意志による宮古島への生活拠点のシフトです。もともとダイビング好きが高じて2000年代初頭から宮古島に別荘を構えていた森末は、2011年頃から東京との二拠点生活を本格化させ、徐々に島の滞在比率を高めていきました。芸能活動のペースを意図的に落とし、「自分の好きな場所で、やりたいことだけを思い切り楽しむ」という人生の大きな選択を下した結果が、現在のライフスタイルにつながっています。