これだけの急成長と多角化を遂げていることから、マーケットでは「オアシスライフスタイルグループはいつ上場するのか」というIPO動向に関心が集まります。
しかし、現時点において同社は意図的に未上場を維持しています。その背景には、短期的な四半期決算の数値や株主の意向に左右されず、中長期的な視点で大胆な先行投資と独自性のある新規事業開発を推進したいという明確な意図があります。
グループの財務基盤は、安定したストック収益を生み出す環境ソリューション事業が土台を支え、そこにWWSのD2C・B2B売上と春水堂の飲食売上が加わる強固なポートフォリオを構築。自己資本を中心とした堅実なキャッシュフロー経営を貫いており、無理な上場を急ぐことなく、次なる一手へ機動的に投資できる筋肉質な経営体質を実現しています。