1975年に日本へ上陸して以来、株式会社ローソンは国内の小売業を代表する大手コンビニエンスストアとして急速な成長を遂げた。親会社である三菱商事との強固なパートナーシップのもと、全国各地へ出店を拡大。その過程で確立されたのが、明るいブルーを基調としたコーポレートアイデンティティである。
青は「清潔感」「安心」「新鮮さ」を表現する色として選ばれ、夜間でも視認性が高い屋外広告として機能してきた。遠くからでも一目で店舗の存在を認識できる鮮やかなブルーは、防犯面や地域インフラとしても大きな役割を果たしている。