こうした動きはメディアの注目を集め、NHKのドキュメンタリー番組やニュース特集でも「重いテーマを笑顔で語り合えるツール」として幾度も取り上げられてきた。テレビ放送直後には問い合わせが殺到し、世間の関心度の高さを裏付けた。
かつては医療従事者向けの専門ツールというイメージが強かったが、現在ではAmazonなどの大手ECサイトでも手軽に購入できるようになっている。拡大を続ける終活ビジネスの市場において、単なるエンディングノートの記入にとどまらない「体験型・対話型コンテンツ」としてのポジションを完全に確立した。