阪急今津線(宝塚〜今津)の中間に位置するこのエリア。平常時の乗降客数は穏やかだが、1月18日・19日の厄除大祭の時期や正月の初詣期間になると、利用者は急増する。特に午前10時から午後3時にかけてのピーク帯は、ホーム上が身動きの取れないほどの立錐の地と化す。
西宮北口駅からの乗り換え客が一気に押し寄せるため、下り列車(宝塚行き)の到着直後は改札口手前に長い列ができる。混雑を避けるなら、早朝8時台あるいは夕方16時以降の参拝が狙い目だ。厄除け・社寺参拝を目的とする訪問者の波を計算に入れるだけで、駅構内での滞留時間を大幅に短縮できる。