発行元である株式会社クオカードが展開するスタンダードなカードは、用途に合わせて細かく額面が設定されています。現在流通している主な金額ラインナップは、500円、1,000円、2,000円、3,000円、5,000円、そして10,000円の全6種類です。
ちょっとした挨拶やプチギフトには500円や1,000円券が圧倒的な支持を集めています。一方、高額なお祝い事やイベントの景品として重宝されるのが5,000円以上の高額券です。特に10,000円券には、実質10,180円分利用できるという「180円分のおまけ(おまけ額面)」が付与されている時期があり、自分用としてまとめ買いする愛用者も少なくありません。なお、販売窓口やカードの種類によっては購入時に発券手数料(数十円程度)が加算される場合があるため、額面どおりの価格で購入できるか事前の確認が必要です。