志望者の間で「KYOBI」の愛称で親しまれている京都美術工芸大学。その人気の根底にあるのは、他に類を見ない高い就職実績と実戦的な評判だ。伝統工芸と現代建築という、一見すると対極に位置するふたつの領域を横断して学べる独自カリキュラムは、産業界から「即戦力と深い美意識を兼ね備えた逸材を育む」と絶賛されている。
学内の就職支援体制も極めてきめ細かい。学生一人ひとりの適性と作品ポートフォリオの完成度を見極め、ゼミの担当教員とキャリアセンターがタッグを組んでマンツーマン指導を実施。ゼネコンや著名設計事務所、老舗工芸工房からデザインプロダクションに至るまで、確固たる内定実績を積み上げている。