『黒子のバスケ』完結後、原作者の藤巻忠俊先生はゴルフ漫画『ROBOT×LASERBEAM』を経て、週刊少年ジャンプにてアサシン×学園アクト『キルアオ』を連載するなど、ヒットメーカーとして第一線で精力的に執筆活動を続けています。
ファンが気になる「黒子のバスケの本格的な続編連載」の可能性についてですが、本編および『EXTRA GAME』で高校編のドラマは完全に完結しており、現時点で直接的な連載続編が描かれる可能性は極めて低いと考えられます。
一方で、アニメ周年記念プロジェクトやキャラクターソング、各種コラボイベント、舞台化などは継続的に展開されており、作品が持つ熱量は今なお失われていません。単なる続編漫画ではなく、メディアミックスという形で『黒子のバスケ』の世界は広がり続けています。