現在稼働している戸倉の本庁舎へのアクセスは、西武国分寺線の恋ヶ窪駅から徒歩約2〜5分と鉄道利用のアクセスが極めて良好です。JR中央線方面からは西国分寺駅や国分寺駅からコミュニティバス(ぶんバス)や路線バスが運行されており、地域住民の足として定着しています。
一方、新たな移転先となる泉町2丁目は、JR中央線・武蔵野線「西国分寺駅」南口から徒歩圏内に位置しています。2路線が交差する西国分寺駅が最寄りとなることで、市内各方面からの公共交通アクセスが格段に向上する見通しです。
車で来庁する場合の注意点として、現在の戸倉庁舎の駐車場は収容台数に限りがあり、特に週初めの午前中や雨天時は駐車待ちの列が発生することがあります。新庁舎では駐車スペースの拡張やバリアフリー区画の充実が図られていますが、混雑緩和のためにも可能な限り公共交通機関やぶんバスの利用が推奨されます。