ファンの最大の関心事は、やはり「あのハイトーンボイスで再び歌う姿が見られるのか」という点にあります。KEIKO自身も音楽への情熱を失っておらず、ボイストレーニングや発声練習を少しずつ重ねています。
globeは1995年8月にシングル「Feel Like dance」でデビューし、日本の音楽史に数々の金字塔を打ち立てました。節目の年を迎えるごとにglobeの楽曲の普遍的な魅力が再評価されており、KEIKOの歌声に対する待望論は年々高まりを見せています。
マーク・パンサーはDJイベント等でglobeの楽曲をプレイし続け、ステージにKEIKOがサプライズで顔を見せるなど、2人の連携は極めて強固です。3人揃っての完全な形での活動再開には様々な調整が必要であるものの、KEIKO自身がステージで再びマイクを握り、globeの楽曲を歌い上げる未来は決して夢物語ではなくなっています。