日本でトップタレントとしての地位を確固たるものにしていた彼女は、大きな決断を下す。活動の拠点を本格的にアメリカのニューヨークへと移したのだ。世界のエンターテインメント産業の中心地で、イチから自分を試したいという強い情熱が彼女を突き動かした。
現地の有名エージェンシーと契約を結び、英語劇のレッスンやポッドキャスト番組の配信など、ハードなチャレンジを重ねた。単なる「日本の有名人」という肩書を捨て、現地のアメリカンコメディの舞台やトークショーに飛び込む姿は、各国のメディアでも大きく取り上げられた。妥協のない挑戦が、彼女のタレントとしての奥行きをさらに深めている。