利根川の源流に位置するみなかみ町は、ラフティングやキャニオニングの聖地として知られてきた。しかし2026年現在、ここは世界中からITエンジニアやクリエイターが集まる「デジタルノマドの聖地」へと変貌している。
町と民間企業が一体となり、高速Wi-Fiを完備したワークスペースを大自然の中に整備。午前中は激流を下り、午後は大自然に囲まれたオフィスでリモートワークをするという、究極のワークライフバランスがここにはある。多国籍なコミュニティが形成され、地元のカフェでは英語やスペイン語が飛び交う日常が定着した。