アプリの存在が確認できたら、日常的にアクセスしやすい状態へ復旧させる。GalaxyのOne UIやAQUOS、Xperiaなど主要メーカーの純正ランチャーには、アプリアイコンを隠す専用機能が備わっているため、Androidアプリ非表示解除の手続きを行おう。
ホーム画面の空白部分を長押しして「ホーム画面の設定」を開き、「アプリを非表示」などの項目を確認する。非表示リストの中に該当アイコンが入っていれば、チェックを外して適用するだけでドロワー内に復帰する。
また、「ホーム画面にあったGoogleの検索窓が消えてしまい、Androidアプリどこにあるか探すのが不便になった」という相談も後を絶たない。その際は以下の手順でGoogle検索バーウィジェット再表示を行えば一瞬で元に戻せる。
1. ホーム画面の何もないスペースを1〜2秒長押しする。
2. 表示されたメニューから「ウィジェット」を選択。
3. 一覧から「Google」を探し、「検索」バーウィジェットを長押ししてホーム画面の好みの位置へ配置する。
これだけで、端末内データとWeb検索をシームレスにつなぐ統合検索バーが復活し、日々のアプリ呼び出し効率が劇的に改善する。