拠点の屋内に作る狼用ケージや広めのペットハウスでは、小物を活かした内装アレンジが映えます。ただ座らせておくだけの空間から、まるで本当に生活しているかのような愛らしい居住スペースへとグレードアップさせましょう。
大釜に水を入れる、または階段ブロックの隙間に水を溜めることで、リアルな「水飲み場」を再現できます。その隣に植木鉢を設置して骨を持った状態を演出したり、額縁に「生肉」や「焼き鳥」を飾って餌皿に見立てたりするテクニックは非常におすすめです。
また、床に焚き火(火を消したもの)や横向きの原木を埋め込むと「木製のすのこ」のような質感を演出できます。天井には鎖でランタンを吊るし、暖色の柔らかな灯りで照らすと、夜間でも温もりあふれる愛犬のプライベートスペースが完成します。