もし最寄りのセブン-イレブンでシールが全滅していたとしても、まだ諦めるのは早い。実は、店舗の立地条件によって在庫の残り具合には大きな差が出るのだ。
狙い目となる「穴場店舗」の代表格が、住宅街の奥深くに佇む店舗や、バイパス沿いなど車でしかアクセスしにくいロードサイド店、そして病院や大学、大型オフィスビルの中に入っている施設内店舗だ。これらの店舗は通勤・通学の動線から外れていることが多く、駅前店が完売していても手付かずのままシールが残っているケースが多々ある。少し足を伸ばしてドライブがてら探してみるのが、完売ラッシュを回避する秘策だ。