Q1:日差しの弱い冬や室内なら、ベビーパウダーだけでも紫外線対策になりますか?
A1:おすすめできません。波長の長い紫外線A波(UVA)は窓ガラスや薄い雲を透過して肌の真皮層まで到達し、たるみやシワの原因を作ります。室内にいる日であっても、SPF20〜30程度の低刺激なUV下地や日焼け止めをベースに塗るのが基本です。
Q2:ベビーパウダーを塗ると、日焼け止めが白浮きしてしまいます。防ぐ方法はありますか?
A2:粉の取りすぎが主な原因です。パフに揉み込んだあとティッシュや手の甲で十分に粉量を調節するか、大きめのフェイスブラシを使ってふわっと払うように乗せると、白浮きせず透明感のあるサラリとした肌に仕上がります。
Q3:日焼けして肌が赤くなっているとき、本当に何も塗ってはいけませんか?
A3:まずは冷水や濡れタオルで肌の熱をしっかり奪って鎮静させることが先決です。その後、アルコールフリーの低刺激ローションや抗炎症成分(グリチルリチン酸ジカリウム等)配合のアロエジェル、ワセリンなどで優しく水分を保護してください。ベビーパウダーなどの粉末類は赤みが完全に引くまで使用を控えましょう。