APUの看板学部である国際経営学部(APM)は、国内外の難関校を志望する受験生が併願する激戦区だ。一般入試における偏差値は55.0〜57.5と高く、特に共通テスト利用入試の合格ボーダーは75%〜80%前後に達する。
APMの最大の特徴は、AACSB(国際商学教育認定機関)から認証を受けた世界基準のカリキュラムにある。そのため、入試においても英語の配点が極めて高く設定されている。共通テスト利用入試(英語重視型)では、英語の得点率が8割を超えていなければ安心できない。英語資格・検定試験(TOEIC、IELTS、英検など)を活用した加点制度や換算制度も充実しており、これらを早期に確保した受験生が圧倒的な優位に立っている。