モデル出身タレントがプロデュース業に進出する例は少なくありませんが、舟山久美子の場合は自ら資本を投じて株式会社BRest(ブレスト)の代表取締役に就任し、経営の最前線に立っている点が大きな特徴です。
自身が手がけるアパレルブランドのディレクションはもちろん、近年ではスキンケアブランド『Herz skin(ヘルツスキン)』や、産前産後の女性をサポートするウェルネスケア商品の開発に注力。自らの妊娠・出産経験から着想を得た「フェムテック」や「マタニティウェルネス」の分野において、女性の健康課題に寄り添うプロダクトを展開しています。
「自分自身が本当に納得できるものしか世に出さない」という徹底した品質管理と、徹底的なユーザー目線の商品設計が、リピート率の高さと堅実な事業成長を支えています。