2026年9月末、惜しまれつつも『news every.』のスタジオを去った陣内貴美子。夕方の生放送という重圧から解放された2026年現在は、心身ともに健やかな日々を過ごしながら、多彩なフィールドで存在感を発揮しています。
現在の活動の軸となっているのは、ライフワークであるバドミントンの普及活動とスポーツ振興プロジェクトです。全国各地で開催されるジュニア向けクリニックや指導者向けセミナー、パラスポーツの支援イベントに精力的に参加。オリンピアンとしての経験と、長年報道現場で培った分かりやすい解説力が高く評価されています。
また、テレビやラジオの単発特番、情報番組へのゲスト出演に加え、健康やライフスタイル、夫婦のパートナーシップをテーマにした講演会にも多数登壇。「等身大の言葉で心に届く」と、同世代の女性を中心に熱い共感を呼んでいます。