天国言葉と表裏一体の関係にあるのが、人生の運気を急速に失速させる「地獄言葉」です。どれほど天国言葉を唱えていても、無意識に地獄言葉を乱発していては効果が相殺されてしまいます。
地獄言葉として定義されるのは以下の7つです。
- 恐れている(不安を肥大化させ、行動を麻痺させる)
- ついてない(不運な事象ばかりに脳のアンテナを向けさせる)
- 不平不満(現状への不満を増幅し、周囲の人間を遠ざける)
- 愚痴・泣き言(自らのエネルギーを奪い、無気力状態を招く)
- 悪口・文句(発した本人にブーメランのように毒素が返る)
- 心配事(未来へのネガティブな予測を引き寄せてしまう)
- 許せない(自らの心を過去の傷に縛り付け、運気を硬直させる)
脳には「主語を認識しにくい」という性質があります。誰かの悪口や文句を言っているつもりでも、潜在意識は「自分が攻撃されている」と認識し、ストレスホルモンを分泌して自己破壊的な行動を引き起こします。もしうっかり口にしてしまった場合は、「今のナシ!ついてる、ありがとう」と即座に天国言葉で上書きすることが鉄則です。