現在、コロンビアには観光、ビジネス、支援活動などで多くの日本人が滞在している。外務省は直ちに渡航者および現地在留邦人に対して安否確認の連絡を開始するとともに、余震への警戒を強く呼びかけている。
現地に滞在している場合、まずは身の安全の確保が最優先だ。破損した建物には絶対に近づかず、ガラスや瓦礫の落下リスクがない広場などの開けた場所へ移動すること。また、水道水の汚染や物流ストップに備え、飲料水と食料の確保に努めなければならない。在外公館からの緊急情報メールや現地の公式発表を常にチェックし、単独行動を避けることが命を守る鉄則となる。