SPEED解散から四半世紀以上が経過した現在、4人のメンバーはそれぞれ全く異なる人生の道を歩んでいます。
メインボーカルの島袋寛子氏は実力派シンガーとしてソロ音楽活動や舞台出演を精力的に継続。上原多香子氏は美容業界や沖縄での活動など拠点を移しながら再出発を図り、新垣仁絵氏は芸能界を完全に引退してヨガインストラクターとしての生活を送っています。
今井氏の私生活に目を向けると、長男の今井礼夢氏は2026年にプロレスラーとしてプロデビューを果たし、現在も障がいを抱えながらリング上で力強いファイトを見せています。一人息子が自立した青年へと成長した姿は、今井氏自身の政治活動における大きな原動力となっています。