青山祐子アナウンサーは1972年12月27日生まれ、広島県廿日市市出身です。筑波大学体育専門学群を卒業後、1995年にNHKへアナウンサーとして入局しました。大学時代は新体操の選手として活躍し、持ち前の抜群の運動神経と明るいキャラクターで、入局直後からスポーツ報道の現場で頭角を現します。
初任地の長野放送局では1998年の長野オリンピック現地キャスターを担当し、その安定したアナウンス力と機転の利くリポートが高く評価され、東京アナウンス室へ異動となりました。
東京進出後は、NHKを代表する大型番組の顔として大活躍を見せます。2006年にスタートした夜の大型報道番組『ニュースウオッチ9』の初代メインキャスターに抜擢され、キャスター陣を牽引。その後、お昼の長寿生放送番組『スタジオパークからこんにちは』の司会を務め、幅広いゲストから本音を引き出す卓越したインタビュー力で、名実ともに「NHKのエース」としての地位を確立しました。