英語の日付表記完全攻略!米英の違いと恥をかかないビジネス書式

英語の日付表記完全攻略!米英の違いと恥をかかないビジネス書式

英語の日付表記完全攻略!米英の違いと恥をかかないビジネス書式の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

月名を省略する場合、語尾にピリオド(.)を付けるのが基本ルールです。ただし、元々3文字しかないMay(5月)にはピリオドを付けないのが正書法です。4文字のJuneやJulyも省略せずにそのまま書かれるケースが目立ちます。

  • 1月:January ➔ Jan.
  • 2月:February ➔ Feb.
  • 3月:March ➔ Mar.
  • 4月:April ➔ Apr.
  • 5月:May ➔ May(ピリオド不要)
  • 6月:June ➔ Jun.(または June)
  • 7月:July ➔ Jul.(または July)
  • 8月:August ➔ Aug.
  • 9月:September ➔ Sep.(または Sept.)
  • 10月:October ➔ Oct.
  • 11月:November ➔ Nov.
  • 12月:December ➔ Dec.

日付に付く「st, nd, rd, th」などの序数(Ordinal Numbers)は、書き言葉では省略される傾向が強まっています。書く際は「October 23」とだけ記載し、声に出して読む際に「October twenty-third」と序数で発音するのが2026年現在の国際的なビジネス標準です。公的文書や格式高い招待状を除き、日常メールで「October 23rd」と書く必要性は低下しています。

橋本 菜々子
Author

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。