Q1:慈瞳さんやまっちゃんには、現在音羽山観音寺に行けば会えますか?
A1:会えません。お二人はすでに山を下りて独立されており、現在はそれぞれの拠点(講演活動やアトリエ等)で活動しています。現在お寺におられるのは密栄住職とお手伝いの方々です。
Q2:車やタクシーでお寺の目の前まで登ることは可能ですか?
A2:不可能です。参道は関係車両(軽トラ等の寺用車)以外の一般車両進入が禁止されています。タクシーを利用する場合も、麓の「音羽口駐車場」までとなり、そこからは徒歩で約40〜50分登る必要があります。
Q3:精進料理を頼まなくても、境内の見学や参拝はできますか?
A3:はい、可能です。境内や本堂への自由参拝は日中の時間帯に許可されています。ただし、住職や支援者の方々の生活の場でもあるため、大声を出したりプライベートスペースへ立ち入ったりしないよう配慮が必要です。
Q4:冬場や雨の日の参拝で注意すべき点はありますか?
A4:雨天時は急勾配の舗装路が非常に滑りやすくなります。また、冬季(12月〜2月頃)は積雪や路面凍結が発生するため、軽アイゼン等の滑り止め装備がない場合の参拝は極めて危険です。天候が悪い日は無理をせず日程を変更することをおすすめします。