誰にでも似合わせが可能な万能施術と思われがちな顔周りカットですが、髪質やライフスタイルによってアプローチを変える必要があります。編集部が導き出した判断基準は以下の通りです。
◎ 積極的におすすめできる人
- 全体のレングスを変えずにイメチェンしたい人:毛先の長さを保ったまま、今っぽいトレンド感を纏えます。
- 丸顔・エラ張り・面長など輪郭のコンプレックスを緩和したい人:フェイスレイヤーの視線誘導で劇的な補正が可能です。
- 仕事や家事で髪を結ぶ機会が多い人:結んだ時のニュアンスが劇的に向上し、時短でおしゃれが完成します。
▲ 慎重に検討・スタイリストと相談すべき人
- 顔周りに強い縮毛や生え癖がある人:レイヤーを入れることで毛先が浮いてしまうリスクがあるため、ポイント縮毛矯正との併用が推奨されます。
- 完全な「ノーセット・完全放置」を求める人:ワンカールでも熱を通さないと毛先がまとまりにくいため、アイロンやブローを一切したくない場合は重めのノーレイヤースタイルが適しています。