一方、ファッションモデル業界のトップランナーとして時代を牽引してきた西山茉希。女性ファッション誌『CanCam』の専属モデルとして爆発的な人気を博した彼女は、華やかなスポットライトの裏で、常に自らの言葉と生き方に誠実であり続けてきた。
完璧なママ像を演じることを拒み、失敗や疲労、泥臭い日常を包み隠さず吐露する姿勢は、多くの同世代女性の共感を呼んでいる。ABEMAのトーク番組などで見せる飾らない語り口は、酸いも甘いも噛み分けた人間としての深みを感じさせる。誰かの妻や型にはまった母親ではなく、「西山茉希」個人として凛と立ち続ける強さが、彼女のキャリアを支えている。