「まだガラケーが使える」という誤解は、2026年現在、完全に過去のものとなりつつある。主要キャリアの3Gネットワークは順次シャットダウンされ、かつての折りたたみ携帯は通信すらできなくなった。その受け皿として登場したのが、見た目はガラケー、中身はAndroidという「ガラホ(4Gケータイ)」だ。
しかし、これも過渡期の産物に過ぎなかった。LINEのサポート終了や主要サービスの非対応化が進み、ガラホの利便性は著しく低下している。形が折りたたみだからといって、それが昔ながらの携帯電話であるとは言えない時代なのだ。