長年所属していた老舗事務所アミーパークを離れ、2026年4月にサンドウィッチマンや永野、カミナリらが所属するグレープカンパニーへ移籍したニュースは業界内外で大きな話題となりました。このU字工事の事務所移籍について、円満退社であったことが双方から公表されています。
移籍の背景には、漫才やライブ活動をさらに強化したいという思いと、同じく地方色を武器に国民的タレントとなったサンドウィッチマンとの深い親交がありました。マネジメント力の高いグレープカンパニーに合流したことで、全国規模のお笑いフェスや大型タイアップ企画への露出が一段と加速しました。
気になるU字工事の年収やギャラ事情ですが、テレビの露出量だけでタレントの収入を測ることはできません。彼らの収益構造は、地方レギュラー番組、全国各地のショッピングモールや企業イベントを巡る営業ステージ、地元大手企業を中心としたCM契約、そして公式YouTubeの収益など多岐にわたります。推定される営業本数は年間100本以上、コンビ合算の年間総売上は1億円規模に達しているとみられ、個人の推定年収ベースでも2,500万〜3,500万円前後を堅実にキープしていると考えられます。