庭の雑草が違法薬物?ケシの花の見分け方と栽培規制の落とし穴

庭の雑草が違法薬物?ケシの花の見分け方と栽培規制の落とし穴

庭の雑草が違法薬物?ケシの花の見分け方と栽培規制の落とし穴についての真相をご紹介します。

自身の庭や近所でケシを見かけた際、それが違法な種類であるか安全な種類であるかを瞬時に判断するためのセルフチェックリストを用意した。怪しいと感じたら、絶対に自分で摘み取ったり利用したりせず、速やかに特徴を確認してほしい。

第一に「茎や葉の毛」をチェックする。安全なポピーやヒナゲシは茎や葉全体に細かい毛がびっしりと生えているが、違法なアツミゲシやソムニフェルム種は毛がほとんどなく、つるつるとした表面をしている。第二に「葉のつき方」だ。違法なケシの葉は、柄がなく茎を抱き込むようにして直接生えている(抱茎)。第三に「全体のカラーと葉の質感」だ。違法種は青みがかった白っぽい緑色(白粉を帯びた状態)をしており、葉が分厚く滑らかである。もしこれらに該当する花を発見した場合は、勝手に処分せず、最寄りの保健所か警察署へ連絡することが最善の対応となる。 (出典: ケシ の 花(Yahoo!ニュース))

詳細を見る詳細を見る詳細を見る
中村 さくら
Author

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。