2015年10月に突如報じられた破局劇。一体なぜ、順調に見えた2人が別れを選択するに至ったのか、その真相には複数の要因が絡み合っています。
当時、最も大きな要因として報じられたのが「田中みな実の両親による猛反対」でした。藤森慎吾の「チャラ男」というパブリックイメージや、過去のスキャンダル報道などを懸念した田中側の家庭事情が、2人の間に小さくない影を落としたとされています。藤森慎吾自身、田中みな実を家族と対立させたくないという思いから、自ら身を引く決断をしたとも伝えられました。
一方で、破局から数年が経ち、双方がバラエティ番組等で振り返った「心理的な理由」も極めてリアルです。田中みな実は当時の自身を振り返り、「相手に依存しすぎて重くなってしまっていた」「束縛やかまってほしいアピールが強すぎた」と反省を口にしています。一方の藤森慎吾も、彼女のまっすぐで重い愛情を真正面から受け止めきれず、罪悪感を募らせていったと告白。互いを思うがゆえの精神的な摩擦と疲弊が、別れの決定打となったのです。