ネット上では時折、「ミスター押忍は本当に強いのか?」という疑問や噂が飛び交うことがあります。番組内のシニア大会企画において、緊張のあまり思うような結果が残せなかった場面がクローズアップされたためです。
しかし、真相を知る格闘技関係者や大学関係者の評価は一貫しています。全盛期の拓殖大学空手部に所属し、4年間を全うしたという事実そのものが、並大抵ではない実力と精神力の証明です。80歳を過ぎてなお公式戦の畳に上がり、真剣勝負に挑む姿勢そのものが武道家としての本物を示しており、小手先の強さや勝敗を超えた説得力を持っています。