賞味期限切れの生卵はいつまで大丈夫?プロが明かす危険な見分け方

賞味期限切れの生卵はいつまで大丈夫?プロが明かす危険な見分け方

賞味期限切れの生卵はいつまで大丈夫?プロが明かす危険な見分け方についての最新情報をご紹介します。

買い込んできた卵を少しでも長く安全に保つためには、冷蔵庫内の置き場所と向きが鍵を握る。よくある失敗が、冷蔵庫のドアポケットに設置された付属の卵スタンドに並べてしまうことだ。ドアの開閉による激しい温度変化と振動は、卵の品質低下を著しく早めてしまう。

正解は、買ってきたパックのまま、温度変化が少ない冷蔵庫奥の棚に保管することだ。また、卵の丸い方には空気が入る気室があり、とがった方を下にして立てることで、黄身が殻の気室に触れて痛むのを防ぐことができる。大手レシピ共有サービス・クックパッドでも数多くの保存裏ワザが投稿されているが、「パックごと・棚の奥・とがりを下」という3つの基本を守ることこそが最も確実な保存法といえる。

石川 優花
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石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。