近年、山本俊朗は活動のステージを都市部の喧騒から自然豊かな環境へとシフトさせている。現在の主な拠点は、古都・鎌倉と、豊かな自然が残る鹿児島県・奄美大島である。
波の音や樹木の呼吸を感じられる環境において、彼は少人数制のプライベートセッションやリトリートを中心に展開。都市生活で疲弊した現代人の自律神経を整え、本質的な心身のリセットを促すプログラムを提供している。
同時に、オンラインクラスを通じて全国の受講者へ向けた発信も継続。特に最近では「呼吸法(プラーナヤーマ)の教育」と「機能解剖学に基づく新しいヨガプログラムの開発」にエネルギーを注ぎ、ヨガの持つ可能性をさらに拡張しようとしている。