「夜飲むと目が冴えて眠れなくなるのでは?」と心配する声もありますが、ノンカフェインであるレモングラスティーは就寝前のナイトルーティンに最適な一杯です。交感神経を刺激して覚醒を促すカフェインが入っていないため、睡眠の質を損なう心配がありません。
それどころか、レモングラス特有の鮮烈な香り成分である「シトラール」には、副交感神経を優位にして高ぶった神経を鎮める働きが報告されています。温かいハーブティーをゆっくり飲むことで深部体温が一時的に上がり、その後の体温低下とともに自然な眠気へと導かれるため、寝つきの悪さに悩む夜のリラックスタイムに心強い味方となってくれます。