「クオカードはコンビニと本屋専用」と思い込んでいるなら、それは非常にもったいない。実は、外食チェーンやカーライフの現場、ドラッグストアなど、日常生活の多様な場面でカードを切ることができる。
例えば、ファミレス大手のデニーズでは会計時にクオカードでの支払いが可能だ。家族でのランチやちょっとしたカフェ利用でカードを活用すれば、外食費の節約に直結する。また、車を所有するドライバーにとって心強いのがガソリンスタンドのENEOS(一部の加盟店舗)だ。給油代金に充てられるため、高騰が続く燃料費の負担を直接和らげてくれる。
さらに、マツモトキヨシをはじめとする一部のドラッグストアチェーンや日用品店でも導入が進んでいる。日々の消耗品や化粧品をクオカードで買い揃える工夫は、賢い消費者たちの間で広く実践されている手法だ。