第3期の作画崩壊があまりに大きな話題となったため、ネット上では一時「七つの大罪のアニメは途中で打ち切りになるのではないか」という不穏な噂が囁かれました。しかし、結論から言えばアニメは一切打ち切られることなく、原作の最終話まで完全アニメ化を達成しています。
2026年1月から放送された第4期(最終章)『七つの大罪 憤怒の審判』では、第3期の猛省を生かした制作体制の再編が図られました。過密日程が一定程度見直されたことで、重要局面での作画クオリティは持ち直しを見せました。特にクライマックスにおける主要キャラクターたちの感情描写や決着のシーンは、声優陣の熱演も相まってファンから温かい評価を得て完走を果たしています。
そして現在、物語は鈴木央氏が描く正統続編『七つの大罪 黙示録の四騎士』へと受け継がれています。アニメーション制作は名門・テレコム・アニメーションフィルムが担当し、原作の魅力を余すところなく引き出す高品質な映像で再び高い支持を獲得しています。