道の駅おがわまちを象徴する最大のアクティビティが、併設された「埼玉伝統工芸会館」で行われている本格的な和紙体験です。約1300年の歴史を誇る小川和紙の伝統を受け継ぎ、職人の丁寧な手ほどきを受けながら、自分自身で原料(楮)を漉いてハガキやしおり、色紙を作り上げることができます。子どもから大人まで夢中になれるプログラムで、完成した和紙は旅の記念品として持ち帰ることが可能です。
館内のショップでは、風情ある和紙小物をはじめ、小川町が誇る3つの酒蔵(帝松・晴雲・武蔵鶴)の日本酒、地元工房が手がけるクラフトビール、有機大豆を使用した加工食品やおからドーナツなど、ハイセンスなお土産が豊富に取り揃えられています。手仕事の温もりを感じる工芸品と豊かな食文化の結晶は、贈答用としても高い評価を得ています。