Q1:大後寿々花がハリウッド映画『SAYURI』に出演したきっかけは何ですか?
A1:2005年の映画『北の零年』で共演した俳優・渡辺謙さんが彼女の類まれな才能を見抜き、ロブ・マーシャル監督に推薦したことがきっかけです。オーディションを経て、主人公・千代の幼少期役に大抜擢されました。
Q2:子役時代に所属していた事務所と現在の所属状況はどうなっていますか?
A2:デビュー当初は「劇団ひまわり」に所属し、その後「CATAMARAN」「アルファエージェンシー」などを経て、現在は舞台・映像を中心にフリーランスおよび提携マネジメントの体制で着実に俳優活動を続けています。
Q3:ドラマ『ごくせん』ではどのような役で出演していましたか?
A3:2002年放送の第1シリーズにおいて、仲間由紀恵さん演じる主人公・ヤンクミこと山口久美子の幼少期役を演じました。これが大後寿々花にとってのテレビドラマ初出演作です。
Q4:大学はどこに進学しましたか?芸能活動と両立できた理由は?
A4:慶應義塾大学環境情報学部(SFC)に進学し、2016年に無事卒業しています。学業期間中は出演作品を厳選しながら、現場と学業の双方に真摯に向き合うことで見事に両立を果たしました。