テレビメディアも彼らの扱い方を再定義している。『アメトーーク』に代表されるトーク番組では、単なる「第7世代」というまとめ方の企画から、個人の内面や偏愛する趣味、マニアックなスキルにスポットを当てる企画へとシフトした。
日本テレビをはじめとする主要局の主力バラエティ番組においても、過剰な世代レッテルを排し、実力派のMCやパネラーとして番組を回す重宝な存在として重用されている。ブームという名の浮き輪を外した彼らは、今やテレビ界を支える主戦力として、確固たる地位を築いている。 (出典: お笑い 第 7 世代(Yahoo!ニュース))