日々の献立やおもてなしに役立つ、栄養満点のおすすめレシピを3点紹介します。いずれも冷蔵庫の定番食材で手軽に作れる構成です。
1. 豚肉とキャベツの豆乳味噌スープ(大満足のおかずスープ)
豚バラ肉の甘みとキャベツの水分がスープに溶け込み、出汁いらずで作れる定番人気の一杯です。
- 材料(2人分):豚バラ薄切り肉 100g、キャベツ 2枚(ざく切り)、人参 1/4本(短冊切り)、水 200ml、無調整豆乳 200ml、味噌 大さじ1.5、白だし 大さじ1、すりおろし生姜 小さじ1/2、ごま油 小さじ1。
- 作り方:鍋にごま油を熱し、豚肉と野菜を炒めます。水と白だしを加えて野菜が柔らかくなるまで約4分煮たら火を止めます。無調整豆乳、味噌、生姜を溶き入れ、弱火で沸騰直前まで温めて完成です。
2. 鶏団子とキノコの豆乳味噌スープ(高タンパク・低糖質仕立て)
ふわふわの鶏団子とキノコの芳醇な出汁が合わさった、身体を内側からリセットしたい夜に最適なメニューです。
- 材料(2人分):鶏ひき肉 150g(酒・塩・おろし生姜各少々で練る)、しめじ・舞茸 各1/2パック、長ネギ 1/2本、水 250ml、無調整豆乳 200ml、味噌 大さじ1.5、和風顆粒だし 小さじ1。
- 作り方:鍋に水と顆粒だしを沸かし、スプーンで丸めた鶏団子とキノコ、長ネギを煮ます。アクを取り火が通ったら火を消し、豆乳と味噌を加えてやさしく温めます。
3. 朝ごはんアレンジ&夜の豆乳味噌鍋への展開
朝の時間がないときは、豆乳味噌スープ 朝ごはん アレンジとして冷凍ほうれん草や豆腐、落とし卵を加えるだけで、5分で完全栄養食のような一杯が完成します。余ったスープにオートミールやご飯を少量入れてリゾット風に仕立てるのもおすすめです。
また、具材の量を増やして具だくさんにすれば、冬場に大人気の豆乳味噌鍋 人気 簡単レシピへと早変わりします。白菜、豚肉、油揚げ、エノキなどをたっぷり敷き詰めて鍋仕立てにすることで、家族全員で楽しめるメインディッシュになります。