南山大学の講義スタイルは、対面授業とハイフレックス、完全オンデマンド型などが柔軟に組み合わされています。これに伴い、南山大学 オンライン授業 資料配布の手法も多様化しており、授業形態に応じた確実なデータ取得手順を身につけておく必要があります。
資料を閲覧・保存する際の標準的なフローは以下の通りです。まず、正規の学内IDとパスワードを用いて南山大学 PORTA ログインを実行します。マイページ内の時間割連携、またはMoodleリンクから該当科目のコースページへ遷移。各週のセクションに掲載されている「PDF」「PowerPoint」「Word」などの添付ファイルをクリックし、ローカル環境またはクラウドストレージへ保存します。
ここで重要なのが南山大学 Office365 活用法です。南山大学の学生には在学中、マイクロソフトの「Microsoft 365(旧Office 365)」のアカウントが無償付与されています。提供される「OneDrive」はクラウドストレージ容量を備えており、講義資料を学年・学期・科目ごとのフォルダに分類して同期させておけば、PCだけでなくタブレットやスマートフォンからも即座に参照可能です。キャンパス内で作業を行う際は、あらかじめ南山大学 学内ネットワーク 接続設定(学内Wi-Fiやeduroam)を完了させておくことで、データ通信量を気にせず大容量のスライド資料や動画教材をスムーズにダウンロードできます。