名古屋国際センターを訪れる際、最大の強みとなるのが圧倒的な交通利便性です。公共交通機関を利用する場合、メインとなるのは名古屋市営地下鉄桜通線「国際センター駅」です。改札口を出ると専用の地下連絡通路が直結しており、地上に出ることなくエントランスやエレベーターホールへ直行できます。
さらに見逃せないのが、JR・名鉄・近鉄・地下鉄東山線が集集する「名古屋駅」からの徒歩ルートです。名古屋駅地下街「ユニモール」を東へまっすぐ進むだけで、徒歩約7分で名古屋国際センタービルの地下連絡口に到達します。真夏の猛暑日や豪雨、真冬の強風時でも、空調の効いた地下空間を歩くだけで移動が完結するため、ビジネススーツでの移動や機材搬入を伴うセミナー参加者からも極めて高い評価を得ています。
車でのアクセスを検討している場合、ビル地下に整備された有料駐車場が利用可能です。ただし、都心立地ゆえに料金体系と車両制限には事前の注意が求められます。