施設内で特に利用客が集まるのが、一年を通じて利用できる温水プールと最新機材を揃えたトレーニングルームだ。25メートルプールはコースごとにスピード別のゾーン分けが施されており、ウォーキング専用レーンも完備されている。だが、夕方のピーク時には泳ぎづらさを感じることもあるため、比較的レーンが空いている午前中や昼過ぎのスキマ時間を狙うのがスマートな活用法だ。
一方、トレーニングルームには有酸素マシンやフリーウェイトゾーンがバランスよく配置されている。公共ジムとは思えないほどの充実ぶりだが、特定の人気マシンは混雑時に順番待ちが発生する。利用時間の目安を意識しながら、混み合っていない部位のトレーニングから効率よく進めるアプローチが、時間を無駄にしない裏ワザと言える。