瀧上伸一郎の世間的なイメージを決定づけた最大の事案といえば、2026年に終止符が打たれたタレント・小林礼奈との泥沼離婚劇だろう。当時の2人は、互いの個人ブログやX(旧Twitter)を通じて私生活のトラブルや不満をリアルタイムで暴露し合うという、異例の応酬を展開した。
夫婦間でのプライベートなやり取りや家事負担を巡る対立、警察を巻き込む騒動に至るまでの泥臭いやりとりが公にされ、ネット上は連日大炎上状態となった。両者譲らない強い自己主張が火に油を注ぎ、ワイドショーやWebニュースのトップを連日飾る事態へ。離婚が成立したあともSNSを介した不自然な牽制が続き、「感情の歯止めが効かない人物」という強い先入観を多くのユーザーに植え付けることとなった。