こうしてイケメン俳優としての道を歩き始めた、綾野剛さん。
その後も、様々な作品に出演しています。
2006年『イヌゴエ』
綾野剛さん初主演ドラマです。
この頃はロン毛なんですね。
かっこいいだけではなく、表情の可愛さや、超スリムな体型にも注目です。
2013年『胎響』
「母なる大地と一人(ひとつ)の命・魂」をテーマに青森で撮影された写真集。
綺麗な肌ときりりとした目元が、とても印象的です。
かっこいいと綺麗が相まって、むしろ色っぽく見えますよね。
2014年『すべてがFになる』
クールな二枚目役を演じた、綾野剛さん。
ヒゲがあると、ぐっと男臭く見えますよね。
きりっとした正統派イケメンの姿は、かっこいいの一言です。
2015年『コウノドリ』
この作品で、綾野剛さんは産科医とピアニスト、という二つの顔を持つ役を演じました。
穏やかで優しく愛情深く、そしてイケメン。
こんな産婦人科医がいたら、大人気過ぎるのではないでしょうか。
2026年『ホムンクルス』
人気漫画を実写化した、サイコミステリー。
綾野剛さんが演じるのは、記憶をなくして車上生活を送るおじさん。
ではありますが、それでもイケメンです。
年齢を重ねた大人の魅力が、かっこよさに深みを与えているのではないでしょうか。