騒動の幕開けは、写真週刊誌『FRIDAY』(2017年4月)による決定的瞬間のスクープでした。都内の会員制バーやクラブイベントの後、当時43歳だったSUと21歳だった江夏詩織が手をつなぎ、寄り添いながら夜の街へ消えていく姿が激写されたのです。
SUは2010年に大塚愛と結婚し、翌2011年には第一子となる長女が誕生していました。音楽界のおしどり夫婦として認知されていた背景もあり、親子ほど歳の離れた若手モデルとの密会報道はファンの間に計り知れない衝撃をもたらしました。
当時の江夏詩織は、雑誌『Seventeen』の専属モデル「北山詩織」としての華々しい実績を経て改名し、女優業やロックバンド「lovefilm」のメンバーとしても頭角を現していた有望株でした。しかし、この密会報道を機にクリーンなキャリアは一変し、厳しい視線に晒されることになります。